大野市観光

大野の風景

Title

四季折々に変化する結の故郷の豊かな自然

市街地のある大野盆地から望む雄大な山並み、結の故郷越前おおのは総面積のの87パーセントが森林という緑豊かなまち。東部は白山国立公園や奥越高原県立自然公園に含まれ、日本百名山の一つである荒島岳をはじめ、赤兎山、経ヶ岳など、白山の支脈が四季折々の自然美を見せてくれます。
先人から受け継いだ恵まれた自然環境を後世に伝えていくため、水を育む森林や身近にある里地里山、里川の保全と共に、地下水の保全、湧水の再生に取り組んでいます。

大野市役所サイト(観光)

大野の歴史

Title

今も息づく往時さながらの城下町

天正3年(1575)、織田信長より一向一揆討伐の命を受けて、金森長近が美濃から大野に進攻。一揆平定後、長近は大野盆地が見渡せる亀山に城を、その東麓に城下町を造り始めました。これが現在の大野市街地の起こり。以後今日まで、大野市は奥越地方の中心地として栄えてきました。
山頂にそびえる天守閣と短冊状に区切られたまち並み、中世から近世にかけて築かれた寺院が甍(いらか)を連ねる寺町通り、城下町誕生のころから続くとされる七間朝市など、400年を超える歴史をほうふつとさせる景観を今も色濃く残していることから、「北陸の小京都」と呼ばれています。

大野市役所サイト(歴史・文化)

大野のごっつお(食)

Title

大野人と豊かな自然の調和で結ぶ里の味と技

大野市の自然に育まれた農林産物やそれらを食材とした料理・加工食品は、古くから親しまれ、受け継がれてきたものが数多く残っています。大野の食文化を支えている七間朝市や味噌、醤油、豆腐、そして半夏生(はげっしょ)さばや報恩講料理などは、今も多くの市民が親しんでいるものです。豊かな自然は多くの命をもたらし、人は食べるという行為で、豊かな自然とそこから生まれた多くの命の恩恵を受けてきました。人が生きていくためには、食べることが欠かせません。人は食べるという行為を通して生きる力を育み、豊かな知識を身に付け、経験を積み、そして文化を築いてきたのです。

大野市役所サイト(食事)

朝霧にそびえる
「越前大野城」

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北陸の城下を望む幻の天空の城

四方を山々に囲まれた大野盆地。越前大野城は大野市の中心部にある亀山(標高:249m)にそびえる平山城です。 麓には城下町が広がり、この城下町が雲海に包まれ亀山だけが浮かんで見える日に「天空の城 越前大野城」が現れます。 越前大野城の「天空の城」は、雲海の下がすぐ城下町です。 雲海が広がって次第に町が隠れていくさま、晴れて姿を現していくさまを眺めていると、まるで古(いにしえ)の大野に一瞬迷い込んだかのような幻想的な気分になります。

越前大野城サイト

株式会社 結のまち越前おおの

株式会社 結のまち越前おおの

〒912-0083
福井県大野市明倫町3-37 大野商工会議所内
電話:0779-64-5519 FAX:0779-64-5610
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